中華街で有名な焼きそばをはじめて食べました
中華街で『梅蘭』というお店をご存知でしょうか?
TVなどでも、良く取り上げられているお店なのですが、ここは「焼きそば」が有名です。
私も中華街に行く機会があったので入ってみました。
実は、TVで見てからずっと気になっていたんですよ。
皆さんは、「焼きそば」というと、どんなものを想像いますか?
中華のお店なので、あんかけのかかったやつだろうと想像するかもしれません。
でも、出てくるのは、焼いた中華麺です。
長崎のあんかけ焼きそばのようなパリパリに揚げた麺ではありません。
普通の中華麺が丸く焼かれているものが出てくるのです。
こんがりと美味しそうに焼かれています。
ちょっと、カリカリで、この麺だけ食べても美味しいんだろうなぁと、思ってしまうほどです。
でも、麺だけじゃ、お金を払ったかいがありませんよね。
そこで、麺にざっくりと箸を刺してみます。
すると、中からトロトロの五目あんが出てきたのです。
そうです、麺の中にあんが入っていたのです。
初めて見ると、驚きですよね。
まず、焼きそばを頼んで、麺だけ出てくる時点で、驚くんですが、中にあんが入ってたら、二重で驚きますね。
麺がところどころカリっとしているのが良いアクセントになっています。
あんは、ちょっと甘めでしょうか。
私はもう少し、塩辛めの方が好みですが、全部食べきるには、味は控えめな方が良いのかもしれません。
食べていくうちに気づいたのですが、麺の周りは、溶き卵で固められているんです。
ちょっと油を吸ってて、くどかったです。でも、麺のカリカリと、あんのトロっとした食感の他に、卵のフワっとというか、柔らかい食感があって、なかなか飽きのこない感じでした。
さすがに、全部食べた時はお腹いっぱいで動けないくらいでした。でも、初めての食感に楽しみながら完食することが出来ました。
『梅蘭』は、中華街以外にも支店がいくつもあるようなので、近くに行った際には、また食べてみようかと思います。